水槽のフレームデザイン

記事にするのがかなり遅くなりましたが、水槽フレームを作成したときのお話。

めあて

金魚と人の相互関係に変化をつけてみよう!

考えたこと

これまでの水槽って、ひとが見る、覗くものでした。これってとても一方的なものに思えます。
そこで水槽をひとつの部屋としてとらえ、普段は見えないように。
そこに可動式の障子を設置して、開けると会えるみたいな。。。。

成果


制作にあたって

ファブラボ太宰府さんのレーザーカッター[Trotec / Speedy300(80W)]を使わせて頂きました。はじめてのレーザーカッターでしたが、根気強く教えて頂きました。
データ作成の時に気をつけたほうが良い点を2つほど

  1. aiデータは1つにまとめる
    今回は同じサイズの板を何枚も切りました。こんなときはaiデータを1つにしてレイヤーで分けたほうが絶対早い!ということがわかりました。
  2. パスが無駄に切れているところはつなげなおす
    データの作成時にパスが座標上つながってても、連続していなければレーザーカッターは都度切直しをします。時間もかかって、切り抜きも大変なのでデータをきれいにしてから出力するほうが吉今回作成したデータはこんな感じです↓

只今第二弾計画中です。今度は円柱型の水槽でやってみよ!